癌と免疫力

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光熱費を効率的に節約するには

原発事故によって原発による発電が出来なくなり、電気料金の値上がりが著しいが、それに対抗するため、戸建て住宅に対しては太陽光発電の設置が奨励されています。


しかし、高額な設備費が掛かる上に、費用を回収するには数十年も掛かることから、なかなか、普及が進んでいないのが実情のようです。


後は、庶民として出来ることは節電がありますが、その定番と言えば、エアコンを使いすぎない、照明をつけっぱなしにしない、プラグをこまめに抜くことでしょう。


でも意外なことに、世帯においてエネルギーを一番使うのは、実は「給湯」なのです。次に暖房が26.7%と続き、夏に最も良く使われる冷房は2.2%しかないのです。


ただし、北海道や東北、北陸など、冬場の寒さが厳しい地域では給湯と暖房の割合が逆転する場合もありますが、全国平均では、「給湯」が一番エネルギーを使用しているのです。

たしかに、水とお湯のコスト差は約3倍もあると言われておりますから、朝シャンが好きな人、家族が多い、バスにたっぷりと湯を張って入浴するのが大好という家庭では、かなりの負担になることは間違いないでしょう。


今日では湯を使わない生活は考えられませんから、給湯コストを出来るだけ削減することが大切となります。


そのためには、湯を使用する時以外は給湯パネルのスイッチを切る、こまめに湯を止めて、無駄に湯を流しっぱなしにしない、高効率の給湯器に交換するなどの工夫が必要でしょう。

対流式暖房機の種類と特徴



光熱費

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