癌と免疫力

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ドローンの飛行可能と禁止場所

2015年4月22日、首相官邸に小型のマルチコプターが落下し、その後も各地でドローンの墜落が相次いだことから、ドローンに対する法整備が進められ、2015年12月10日より改正航空法が施行されることとなりました。


航空法の第9章には無人航空機という項目が追加され、省令である航空法施行規則もそれに合わせて改正されました。



航空法で言う無人航空機については。航空法第2条22及び航空法施行規則第5条の2で規定されております。



それは、「飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの(200g未満の重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)のものを除く)」というもので、これは、マルチコプタードローンだけでなく、従来のラジコンヘリやラジコン飛行機のほとんどが該当します。



■周囲に人・物がない30m以内の目視で見える範囲での飛行



■高度150m以上飛んではいけない。



■飛行場・無線施設の付近で飛ばしてはいけない。



■物を積んで飛ぶ/落としてはいけない。



■夜間飛行してはいけない。



■イベント会場などで飛行してはいけない。



などの規制を受けることになります。




しかし、どうしても実行したい場合は、国土交通省に飛行許可申請を提出して許可を取らなければならず、無許可で飛行した場合は、50万円以下の罰金が課せられる事になります。



つまり、ドローンを飛ばすなら、近くに飛行場や無線施設がない、周囲30m見渡せる人がいない広い場所、日中であれは、ラジコンドローンで遊ぶ事ができます


大きさによるドローンの種類


ドローン

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